禁煙と咳痰.COM
乾いた咳 痰の絡む咳 しつこく痰が絡む 色つき痰[黄・緑] 息切れ 喘鳴(ぜんめい)
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咳痰 > 禁煙 > タバコ(喫煙)自体や引き起こす病気、禁煙の具体的な方法などの情報サイト サイトマップ
 

禁煙の準備・心構えの豆知識
 ・喫煙者と依存性のタイプ
   →タイプの判定質問と禁煙法
 ・ニコチンの離脱・禁断症状
 ・禁煙の動機禁煙のメリット
 ・適切な禁煙の開始日の設定法
 ・断煙法と節煙法の使い分け
 ・禁煙仲間の活用
 ・タバコの害に関する情報の見方

 

タバコ(喫煙)の害・病気
 ・喫煙(タバコ)が原因で患う病気
  ・癌(悪性腫瘍)全般 ・肺ガン
  ・虚血性心疾患    ・脳卒中
  ・慢性閉塞性肺疾患(COPD)
    @慢性気管支炎  A肺気腫
  ・動脈硬化       ・歯周病
  ・胃潰瘍、十二指腸潰瘍
  ・美容上の異常    ・骨粗鬆症
  ・その他の喫煙が原因の病気
 ・受動喫煙の害胎児乳幼児
 ・未成年の喫煙の害
 ・タバコの煙に含まれる物質
 ・健康診断でわかる喫煙の悪影響
 ・病気と喫煙人口・率との関係

 

タバコ(ニコチン)の基礎知識
 ・喫煙(タバコ)の依存性の要因
 ・喫煙(タバコ)が止められない原因
 ・ニコチンによる依存に陥る過程
 ・ニコチン依存の仕組み
 ・タバコの吸い方とニコチン代謝
 ・ニコチン依存の度合いチェック法

 

咳・痰の生じる症状
 ・咳(せき)と痰(たん)
 ・乾いた咳(痰が絡まない咳)
 ・湿った咳(痰の伴なう咳)
 ・咳失神(せきしっしん)
 ・痰が絡む
 ・黄色い痰(半透明・緑・赤色の痰)
 ・血痰(喫煙者の場合)
 ・息切れ(呼吸困難)
 ・喘鳴(ぜんめい)
 ・いびき

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 ・肺ガン 
 ・風邪症候群
    @普通感冒 Aインフルエンザ
    B急性気管支炎
 ・肺炎
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 ・間質性肺炎(肺線維症)
   @薬剤性肺炎 A過敏性肺炎
 ・膠原病肺
 ・慢性閉塞性肺疾患(COPD)
   @慢性気管支炎 A肺気腫
 ・気管支拡張症
 ・びまん性汎細気管支炎
 ・肺結核
 ・自然気胸
 ・睡眠時無呼吸症候群
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 ・呼吸不全  ・肺塞栓症
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 ・肺水腫 ・肺高血圧症
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呼吸器の家庭医療・生活療法
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タバコ(喫煙)を理解して上手に禁煙・克服するために

 現代の日本社会においては、「禁煙」が社会の全般的な流れとなってきております。これは、医学の進歩とともに喫煙(タバコ)の人体への害悪が次第に明らかになってきたからであり、一時的なブームのような現象でないことはご承知だと思います。タバコ(喫煙)の煙が、タバコ(喫煙)を吸わない非喫煙者の健康をも損なうことが判明してからは(当サイトの「受動喫煙」のページ参照)、さらに喫煙(タバコ)を社会的に容認することが困難となり、禁煙の流れが加速していきました。

 喫煙者の多くは、このような日本社会の動向をよく知っており、各種の統計データやアンケートなどでもわかる通り、ほとんどの喫煙者が可能であれば禁煙をしたいと思っております。その上さらに、タバコ(喫煙)が身体に対して与える害を知ったうえで、止めたいのに止められないと考えているのが実態なのです。このように、タバコ(喫煙)を止めたくて、様々な禁煙の方法を試みているにもかかわらず、タバコ(喫煙)を止めない・止められないのには、大きな理由があるのです。
 禁煙をしたい喫煙者が煙草(タバコ)を止められない大きな理由は、非科学的に聞こえるかもしれませんが、喫煙者の身体と精神が「煙草(タバコ)」に支配されてしまっているということです。例を挙げますと、喫煙(タバコ)が原因で、「心筋梗塞(シンキンコウソク)」や癌(ガン)などにかかって足などを切断することになったとしても、それでもタバコ(喫煙)を止めることができない喫煙者が多くいるのです。身体が病魔に蝕まれていっても、精神がタバコ(喫煙)に支配されてしまっているために、タバコ(喫煙)を自分の生活から切り離すことができないでいるのです。そして、ついには、喫煙の行為を正当化するために、喫煙のメリットを探し出すことに苦心し始め、病気などの原因を他のことに見出したりします。
 ここ数年は、喫煙者が待ちに待っていた「禁煙補助剤」などが登場しましたが、これを活用すれば即座に禁煙が成功するというわけではなく、禁煙には秘訣(ヒケツ)があるのです。つまり、禁煙の第一歩は、「禁煙に関心を持つ」ということです。そして、その次に、なぜタバコ(喫煙)を止めるということは難しいのか、その要因や理由などを理解することでしょう。

 当サイトは、今現在、タバコ(喫煙)を吸っていて禁煙をしたい方に加えて、煙草(タバコ)を吸わない方や吸ったことの無い方に対しても役に立つ情報を多く含んでおります。タバコ(喫煙)が身体に悪いと理解できているのに、なぜ禁煙することができないのか、「タバコ(喫煙)を止めたい」と普段から言いながらなぜ止めることができないのか、周囲への迷惑を考えていないのか、といったようなタバコ(喫煙)を吸わない方々からすれば、喫煙者の考え方や行動は理解に苦しむことが多々あります。そうしたことから、喫煙者は意志が弱く、自分のことしか考えられない身勝手な人であると結論付けてしまいがちです。しかしながら、タバコ(喫煙)の中毒性のメカニズムは、そう単純ではないことが、当サイトを読んでいただければ理解していただけるでしょう。

 禁煙がなぜ困難であるのか、何が禁煙を継続することを困難にしているのかを理解することができれば、禁煙を試みている方々を支えて、禁煙に踏み切った勇気を心から称えることができるでしょう。そして、喫煙(タバコ)の誘惑にさらされている若い方々に対して、将来、後悔して苦労することが明らかなような間違いを犯さないような環境をつくることもできるでしょう。

◆禁煙や喫煙(タバコ)に関して、よくある疑問や質問◆
 ・タバコ(喫煙)の有害性は科学的にはまだ証明されていない?
 ・父親や祖父などは喫煙者でも長生きできたから問題無い?
 ・長年タバコ(喫煙)を吸ってきたため今さら禁煙しても無意味?
 ・タバコ(喫煙)自体の害より、禁煙のストレスの害の方が大きい?
 ・煙草(タバコ)を吸うと集中力が高まって仕事や作業がはかどる?
 ・タバコ(喫煙)は吸ってはおらず、ふかしているだけなので問題は無い?
 ・タバコ(喫煙)はダイエット・減量効果があり太らない体質になる?
 ・大気汚染の害悪の方が大きいのでタバコ(喫煙)だけ気にしても無駄?
◆呼吸器科の病気の基本◆
呼吸器科でよくある質問・疑問
 ・喫煙者(タバコ家)がかかる病気
 ・子どもがよくかかる呼吸器の病気
 ・子どもの症状の見方・捉え方

呼吸器の診察

 ・問診(症状の要点)(症状以外)
 ・聴診・打診・視診
◆呼吸器の基礎知識◆
呼吸器系全体の仕組みと機能
 ・仕組みと働き ・全体像  ・構造
 ・高齢者の呼吸器の特徴
 ・乳幼児の呼吸器の特徴

呼吸器系の各器官の働き
 ・気道の働き  ・肺胞の働き
 ・呼吸運動の働き

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